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高圧ケーブル耐圧試験

高圧ケーブル地絡事故の続きです。ケーブルもお昼前に入荷し、時折降る雨を避けながら、ケーブル布設、端末処理、耐圧試験を無事終えることができ、夕方までに発電機から商用に切り替えることができました。ケーブルはCVT38sq120mです。耐圧トランスと高圧リアクトルを使用し実施しました。充電電流300mA、トランス電流85mA、リアクトル電流220mAとほぼ計算通りのデーターでした。...

移動用発電機車

ケーブル地絡事故の続きですが。ケーブル引き替えのため資材手配しても休日のため本日中の入荷は無理。工事屋さんつながりでいろいろ当たってもらったがどうしても明日の午前中しか間に合わないようだ。この事業所は老人福祉施設で一晩中の停電は許されない。電力会社に相談し、災害復旧用の移動ケーブルなどあたってもらたが無理なようです。移動用発電機車なら何とか手配できそうということで明日のケーブル取替えまでお願いする...

高圧ケーブル地絡事故発生

日曜の朝8時過ぎお客様から携帯電話が、「全館停電した。電力会社配電線は停電はない。」天候は昨夜来の大雨。早速現場へ急行する。第1柱を確認するとDGR動作、AOGは開放している。これは本物。高圧地絡事故の発生だ。キュービクルより第1柱側の高圧ケーブルのメガーをあたると0MΩ。そのうちお客様の通報で電力会社の係員が到着した。早速、電力会社配電線の分岐AS開放、柱上PCTのジョイント部の切り離しを要請し、再度メガー測定...

キュービクルの中にツルが・・・

先輩の管理技術者より提供していただいた写真です。高圧キュービクルの中に蔓が伸びていました。ツルは電気が好きということはないと思いますが、小さな隙間からキュービクル内に侵入することがよくあります。このまま放置すれば蔓は充電部に接触し、高圧地絡事故に発展します。早い段階の点検で発見し、除去できたのは幸いでした。夏場の草木の成長は著しいので、特に草木の生える環境での受電設備は、除草や特別点検など必要です...

耐圧試験

変圧器の取替に伴う絶縁耐力試験を実施しました。変圧器容量3相300kVA、充電電流およそ40mA....

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プロフィール

denkikanri3y

Author:denkikanri3y
サラリーマンを退職、電気管理技術者として独立開業。はや、ん年。このBlogでは、これまでの経験から電気管理技術者の実務などを紹介していきます。('07.02.10)
Plala→FC2に変更しました。('14.01.22)

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