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キュービクルの施錠確認

月一回の月次点検に伺ったとき、キュービクルの扉の鍵が開いたままのことが少なからずあります。
点検終了後、全ての鍵を施錠したつもりでも鍵がかかっていない・・・・・{/まいった/}
人間のことですからチェック漏れは避けられません。
電気技術基準では次のように定めている。

1339711804.jpg
もし、施錠忘れの扉を誰かが開けて災害でも起きたとしたら大きな問題となってしまいます。

今回の自作グッズはマグネットシートで作ったキュービクル用の施錠確認札です。
1339712124.jpg
施錠確認後確認札に日付を記入しキュービクルの扉に貼付けておきます。
1339712348.jpg
日付はホワイトボード用マーカーで記入、その都度消して記入します。
今までと変わりませんが、あえてワンステップを入れることにより、チェック忘れが防止できるのでは・・・・又第三者にキュービクルの管理をアピールできます。
今月の月次点検からこの確認札を点検キュービクルの施錠確認に活用します。

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コメント

[C195] No title

いつも参考にさせていただいてます。
今回の「施錠確認」、いいですね。仕事(点検屋測定だけでなく、保安管理全体)の精度を上げる取り組み、すばらしいです。
技術者的には、機材や測定の精度などに凝ってしまいますが、このように誰が見ても判る&安全に関わる手順が一般的な電気管理技術者に足りないように思います。
  • 2012-06-16 22:10
  • てるっこ
  • URL
  • 編集

[C196] No title

てるっこ様
ヒューマンエラーには決定的な対策はありません。施錠するときは、(私だけかもしれませんが、)頭の中は次のステップに切り替わってしまっているので、都度、ペンで記入するという動作で気持ちを引き戻し確実な施錠チェックをする。・・・施錠忘れは管理上大きなミスとなってしまいますので、少しでもなくせるかなと思い作成しました。
いずれにしてもマンネリ化しないでことが大事と思います。・・・
又、気付いたことがあったらコメント下さい。

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denkikanri3y

Author:denkikanri3y
サラリーマンを退職、電気管理技術者として独立開業。はや、ん年。このBlogでは、これまでの経験から電気管理技術者の実務などを紹介していきます。('07.02.10)
Plala→FC2に変更しました。('14.01.22)

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