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お客様受電地点短絡電流計算書

先日電力会社へ依頼していた「お客様受電地点短絡電流計算書」が届きました。

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受託している全事業所なのでかなり大量です。(汗)
目的は、事業場の過電流継電器などと電力会社の保護装置との保護協調および事業場内の保護協調の確認です。
この計算書には、電力会社の変電所の継電器の整定値と、お客様事業場までの、配電線のインピーダンス、受電地点の短絡容量、短絡電流が記載されています。
電力会社の変電所や配電線の改良工事等で線路のインピーダンスが変わることもあるので、今回、全事業場の最新版をいただきました。

受電点以降のお客様設備内の受電ケーブルや変圧器のインピーダンスは設備台帳で確認できるので、お客様事業場の各ポイントの短絡電流は簡単に算出できます。

チェックは、かなり昔にエクセルで作成した検討表があるので、それを見直しながら再利用するつもりです。

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この表では機器の定数を入力すれば各ポイントの短絡電流が自動計算できるようになっています。
継電器や電力ヒューズのと時限特性表から動作時間を読み取り、表に入力してゆけば時限の協調が確認できます。

ただこの表は、時限協調の確認のみで、タップ値を計算するようになっていないので、各変圧器の定格電流のみでなく、需要率なども考慮して負荷電流を算出させ、最適なタップ値が自動計算できるよう改良したいと思います。又サブ変について簡単に入力できる様式でないのでその辺もオプションで対応できるようにしたいです。

継電器の保護協調についての過去ブログ→こちら

又、この計算書では、受電地点のB種接地抵抗許容値も記載されているので、こちらもチェックするつもりです。・・・・・

100円ショップのキッチンタイマー

100円ショップへ行く機会があったのでキッチンタイマーを見てきました。
先日高圧メガーに貼り付けたものとよく似たものもありましたが、せっかくだったので一番小さいものを購入しました。

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外形も小さいですが表示部分が妙に小さいです。その代わり?ボタンが妙に大きいです。
でもこのタイマーには電源スイッチが付いていました。電池の消耗を防げます。

こちらのタイマーをメガーに貼り付けてみました。

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液晶は小さくなって見にくいですが、大きなボタンは操作性からいうと、ありかなと思いました。
どうでもいい話ですが、メガーにはこちらを採用決定。先日の薄型タイマーは、耐圧試験のパフォーマンスとしての時間表示用に使おうと思います。

「すんき漬け」

今年も「すんき漬け」の季節になってきました。
といっても我が家の畑では、漬け物の材料となる「王滝カブ」の発育が遅れて、とてもまだまだ漬け込む状態ではありません。・・・・(涙)
そう思っていた折、知人から、「王滝カブがたくさんできたからいらないか」との連絡が入り、よろこんでいただいてきました。

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りっぱなカブです。

20181118-2 - コピー

すんき漬けは、主にカブの葉の茎の部分を使います。カブも若干色付けに使いますが、あまりたくさん入れません。
カブの茎を数センチに刻んで、熱湯で湯通しして、漬け物桶に漬け込みました。
すんき漬けは植物性乳酸菌のみで発酵させる漬け物です。塩分はゼロなので今どきのヘルシーな漬け物です。発酵の素となる乳酸菌はすんきの種といわれるもので、私は前年の漬け物の汁を冷蔵保存したものを使っています。
湯通しした、カブの茎とこの種を混ぜ合わせて1週間も経てば発酵してすんき漬けは食べられます。
ちょっと酸っぱいので好き好きはありますが、私は大好きです。すんきを使った「すんきそば」はたまりませんよ。・・・・

一旦漬け込めば、後は、カブを追加してゆくだけです。カブがある限り漬け続けられます。
漬かるのがたのしみです。・・・・

マキタ?の高圧メガー

こちらがマキタの高圧メガーです。
「え~っマキタのメガーがあるの~?」ってよく聞かれます。「マキタの新製品です」って答えています。(笑い)

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角・角でよいデザインです。

作業車のラックに載せてもピッタリです。

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実は、これはマキタの高圧メガーではなく、マキタの工具ケースにメガーを収納しました。

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メガーはムサシの5000Vメガーですが、限られた時間の停電点検でこのちょっと大きめなメガーの扱いは邪魔くさいです。最近このメガーを使用する頻度が増えてきたので、リード線を付けたままゴッソリ収納できるケースはないかと探していました。
アルミケースや、工具箱、プラケースなどいろいろ探してみましたが、実際このように収納しようと思うと、メガーは小さいようですがケースは大きくなってしまい、実用的でなくなります。
このマキタの工具箱を見つけて試してみると、ぴったりでした。取っ手が上にあり、雑に収納しても中身がひっくり返らないのも高得点です。強度的には弱そうですが、無駄なく容積一杯まで使えます。ちょっと留め具が使いにくいのが難点ですが。・・・・




ところで、今日、紹介したかったのは、ケースではなく、こちらです。

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メガー測定時間を計測するためのタイマーです。
このメガーは10GΩ測定できますが、抵抗値がじわじわ上がってゆくケースが多いので、30秒とか1分とか3分とか時間を切って測定しその時間データーも記録しておきたいのです。時間はカウントダウンではなく、カウントアップにて測定します。

百均のものでもよかったのですが、ムサシに敬意を表して某MONO〇AROで購入しました。というより田舎で百均が近くになくて通販のほうが早い?ので。

これはキッチンタイマーですが、探す時、種類の多さに驚きました。次は大きさです。メガーに貼り付けるのでなるべく小さめのものが良いのですが、製品の写真を見ただけでは大きさや厚みがわからないので「往生」しました。機能的にはカウントアップの時間が秒単位で測定できればOKです。

結局、メガーに貼れる大きさでなるべく薄型なものを探しました。あまり小さいと数字が読めないので・・・・・ あまり恰好は良くないですが機能重視ということで我慢です。・・・・

一般敵な高圧メガーは時間測定ができますが、こちらのメガーは中途半端な位置付けなのか時間が計れません。100円でできくるくらいの機能なのでメーカーでも考えてほしいです。

ということで、次回の年次点検から、より精度の高い絶縁抵抗測定ができます。・・・・


忘れ物防止グッズ

先日の月次点検で準備していた点検表を持たずに点検に行ってしまいました。
その前にも、点検が終わってデーターをノートパソコンに入力しようとしたらパソコンが無かったってこともありました。
免許証を忘れて途中で引き返したり・・・・・・

最近は点検内容によって車を乗り換えることもあり、ヘルメットや点検グッズを積み替える必要があり、こちらもちょっと心配です。
そんなことで、今回忘れたら困るものに忘れ物防止タグを取り付けしました。

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↓こちらが親機

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6個の忘れ物防止タグに対して6個のボタンがあって、それぞれ押した時に該当するタグのブザーが鳴るという単純なものです。

本来の目的は物を置き忘れた時ブザーを鳴らして探すためのものらしいですが、私は、点検出発前にボタンを押して、車の中でブザーが鳴れば忘れていないぞという確認に使います。

・・・・というか、この対策で忘れ物に対する意識が変わって、忘れ物をしないようになるのではと勝手に期待しています。

忘れ物防止タグは、スマホを受信機としてタグからスマホが離れると通知したり、通信が途絶えたポイントを地図で示したりする機能のものもあるようですが、設定が難しそうなので、こちらの単純明快な方式を採用しました。

↓実はスマホを利用する機種も購入してみましたが、口コミを見たら怖くてアプリをダウンロードできません。

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某a〇zo〇で購入しましたが、安物買いの・・・・だったようです。・・・・


非常用発電機の潤滑油と冷却水の交換

先日の月次点検に合わせ非常用発電機の潤滑油と冷却水の交換作業があり立会しました。

↓潤滑油の抜き取り

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潤滑油はオイルチェンジャーを使用し、エンジンオイル点検孔より排油しました。

↓冷却水の抜き取り

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こちらはラジエーターの排水プラグより排水しました。

長年交換していなかったので油も水もかなり劣化していました。

オイル交換後は心なしかエンジン音も軽やかな気がしました。

木曽路も紅葉

今日は、月次点検でかなりの距離を移動しましたが、事務所を出発した時点でPHVのバッテリーが全然充電されていないのに気づきました。・・・充電忘れです・・・・。
途中、道の駅で充電しようかとも思いましたが、この車でハイブリッドのみの走行はしたことなかったので、どの程度の燃費なのか調べてみることとしました。

朝9時出発、お昼に一旦帰宅、午後1時すぎ出発、夕方5時半ごろ帰着というパターンでした。
午前と午後と反対方向へしかもどちらも標高300m~500mくらいのアップダウンのあるルートです。走行スピードは50~60km/h程度です。

1日走って、肝心の燃費は・・・

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走行距離はトータルで約90km、燃費は34km/ℓ でした。
以前乗っていたフィルダーのハイブリッドと比較すると、格段に燃費が伸びていました。このルートでフィルダーなら伸びてもせいぜい25kmくらいでしたから。
やはりPHVはバッテリーが大きいので下り坂なんかの充電の無駄がないのでしょうか?
いずれにしてもビックリです。これなら、道の駅で充電するよりガソリン代のほうが安いかもしれません・・・・?

午後は国道19号線を松本方面へ木曽路を走りました。
丁度、紅葉が一番良い時期でした。

途中の水力発電所がきれいだったので写真を撮りました。

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道中のドライブレコーダーでの紅葉風景を動画アップしようと思ったら、ドライブレコーダーの録画時間が短く、帰りの暗闇しか映っていませんでした。・・・・残念。きれいだったのに・・・・・

車載電源装置の性能

ここ一週間は年次点検ウイークとなりました。
年次点検は、10月31日、11月3日、4日、今日の7日と4日間もありました。その間に親戚の不幸なども重なり、慌ただしい1週間でした。

4日の年次点検は、私にとっては最大規模の年次点検でした。
点検報告書が本日完成。

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年次点検報告書の厚みが、ここ以外の事業場の倍以上あり、ホチキス留めのみでは恰好がつかないので製本ファイルを使いました。

この事業場のOCRの試験は、昨年までは発電機を電源として使用していましたが、今年は、受電キュービクルの試験電源に例の車載電源を使ってみました。
試験したリレーはOCR5台、DGR3台、UVR1台です。OCRはそれぞれ、最小動作電流、時限特性3ポイント、瞬時要素の試験を実施しました。
途中でバッテリー電圧低下でダウンするかなと思っていましたが、バッテリーのみで全試験が完了できました。

↓3kWのインバーター

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↓軽自動車用の12Vバッテリー2台並列

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この日は曇っていたので、太陽光の充電はほとんどできていないと思われます。
それでも完了時バッテリー電圧は12V以上ありました。

しかも、31日、3日とそれぞれ1台OCR試験を実施し、その後も商用での充電はなしで、普通の状態での駐車中や走行中の太陽光だけで充電は賄っていました。
ということは、この太陽光パネルとバッテリーの組み合わせで、十分、実用に耐える電源装置として実証できたと思います。
後は、バッテリーの寿命がどれくらい持つか実証できれば、安心して使えるのではと思います。
作業車に発電機を積み下ろしし、燃料を補給し、騒音や排気に悩まされることを考えれば、仮にバッテリーが1年くらいしか使えなくても十分メリットはあると思います。・・・・

10月の発電実績(H30)

10月は雨の日もありましたが、比較的安定した天気でした。

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月間の発電量はほぼ平均的でしょうか。
今年一年間の発電量としては、過去の実績と比べ低めの傾向です。


最近になって、朝晩の気温が下がってきました。
11月1日の朝は2.1℃でこの冬最低気温となり霜もおりました。

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ちょっと前まで暑い。暑いといっていましたが、これからは寒さ対策が必要です。・・・・

来年のカレンダー

協会本部に注文していた、来年のカレンダーが届きました。

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毎年同じパターンですが
今月下旬から12月にかけてお客様に配ります。

Appendix

プロフィール

denkikanri3y

Author:denkikanri3y
サラリーマンを退職、電気管理技術者として独立開業。はや、ん年。このBlogでは、これまでの経験から電気管理技術者の実務などを紹介していきます。('07.02.10)
Plala→FC2に変更しました。('14.01.22)

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